【 前夜祭 】




6月17日(土)公開初日に観るけんねぇ!帰らせんけんねぇ!!と思っていたら、
6月17日(土)は、座禅の日と言われる土曜日出勤(08:30-21:30)で、
完全に公開初日に観るチャンスを逸したぁ。。ぐはっ。。ww

6月9日(金)に健康診断の為に休んだら、4コマ漫画のように重い風邪で倒れて、
結局、6月9日(金)~6月14日(水)まで何と6連休で久しぶりに寝込んでしまったのだ。

だがしかし、15日(木)から出勤して6/24(土)まで休まず勤務して、アンドゥ怒涛の残業で、
何故か6連休もしている自分が一番残業時間が多い事の意味が、マジ分かんないよ。。
てか、最近真面目に思うんだけど、皆、ちゃんと仕事してるのかな。
俺たちはエンジニアであって事務じゃないのだから。
勘違いSEやなんちゃってSEとかマジ必要ないんだけどなぁ。。

そんな働きぶりだから、ようやく明日、「 劇場版 魔法科高校の劣等生 星を呼ぶ少女 」が
観に行ける事になりました。

ネットで予約したので楽しみ過ぎて夜も寝れません。実際夜中の2時を回ってます。
明日、がっつりレビュー書くけん、拍手せんと許さんけんねぇ!!
トゥナイ、トゥナイ。☆★☆彡

【 セルフヒーリング 】




こんなにも無機質でそして無意味で、更に無力な真夜中に、
あの人の為に僕は一体何が出来るだろうか。。
何もできない無様な自分を、秒速5センチメートルでも
想い出しながら、セルフヒーリングするくらいしか
今の僕に、出来る事は残されてはいない。

【 親であるのか子供であるのか 】

その人が誰かの親として生きているのか、或いは誰かの子供として生きているのかを
見分ける簡単な方法がある。

誰かの親として生きている人は、その誰かの「 子供 」の話ばかりをする。
また、対照的に誰かの子供として生きている人は、その誰かの「 親 」の話ばかりをする。
親が偉いとか子供が偉いとかいう概念は存在しない。親である為には、子供の存在が必要であり、
子供である為には親の存在が、必ず必要だから共に切っても切れない縁にあるのだ。

この世界の最も強い絆が親子の縁である。それは、最愛の男女の縁よりも遥かに強い。
妻は、我が息子を想う母の想いを鑑に夫を愛し、夫は我が娘を想う父の想いを鑑に妻を守り愛する。
だから、成人するまでの20年もの時間を親から育てて貰える事を、
そして、その子供を育てられる事を当たり前と勘違いしてはいけない。
人の中心の感情には常に、「 ありがとう。」の感謝の気持ちが必要ではないだろうか。
親である事も子供である事も、決して当たり前ではない。

この世界で最も強い愛が親子の愛で、この世界で最も美しい愛が男女の愛かもしれない。

【 Myself~風になりたい~ 】




僕は「 徳永 英明 」さんが大好きで、若い頃いつも彼の曲を良く聴いていた。
レイニーブルー、壊れかけのRadio等、誰もが知る有名な曲も多いが、
こんな無名な曲の中にも、非常に重い歌詞の曲が存在する。

10代、20代の頃と違って40代になってこの曲の歌詞を噛み締めると、
同じ曲であるはずなのに、当時とはまるで別の曲のように聴こえるし、
想い出す女性も全く別の女性を想い出す。

歌詞のように若い頃は、光る風になりたいと感じていた。
日々生きるだけで精一杯で、いつの間にこんな歳になったのかすら分からなくても、
あの頃、感じていた未来への不安や動揺は、今は何処にもない。

40代になってこの曲を聴いて感じる事は、
僕は僕らしく生きて来れたのだという事だけは、
エビデンスなどは存在しないが、何故か強く実感できる。
もしかしたら、僕自身がエビデンスそのものかもしれない。

僕の纏う「 風 」がきっとそれを証明している事だろう。

【 声 ( 第400号記事 特別記念 ) 】




なんて切ないメロディーだろうか。That Woman..
朝鮮語だから直接意味は分からない。
だけど、切ない曲だというのが分かるのは何故だろうか。
おそらく、言葉は理解出来なくても人は声で何かを
感じ取る事ができるのだと思います。

僕の声はどうですか?僕の声はあなたには、
どんな風に聴こえていますか。
僕は、あなたにとって魅力的な声をしていますか。

自分の声が良いか悪いかは自分では分かりません。
僕には、この想いを伝えるだけの力が、この声に宿っていますか。
僕は、声や言葉には魂が宿ると信じています。

その一言をその一文字を、とても大切にしたいと思います。
僕は魂のあるシステムエンジニアでありたいと思います。
あなたへの想いと技術力は、一流でありたいと、
ポケットに手を入れて少しうつむき気味に、
湿った生温い風に吹かれながら、
微力にもそう願って、1歩1歩、歩いています。

だけど、5階建ての白い建物を見上げた時、
あなたは何処へ行ってしまったのだろうか、
どれだけ早く歩いたらまた会えるだろうかと
そう考えながら、目を閉じてこの曲を聴いています。
Here I am..
プロフィール

ドルフィン

Author:ドルフィン
人生とは味と語り・・・

味とは何かを知るために、
人は語り合う。

心通わせる唯一の手段が、
語りなのだよ。

君の記憶には、九州No.1
伝説の男の軌跡が刻まれるだろう。

俺は生き様で証明する男。

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